JUGEMテーマ:病気

 

間質性肺炎の治療には薬によるものとそれ以外のものがあります。

両者を組み合わせて治療することが重要です。

 

薬による治療は、病気のタイプにより異なります。

そして、病気の状態によっても変わります。

  病状が安定している慢性期

  急性増悪により症状が急激に悪化している急性期

 

慢性期の薬物治療には、以下のものを用います。

 抗線維薬・・・肺の線維化を抑える薬

 ステロイド剤・・・炎症と過剰反応を抑える薬

 免疫抑制剤・・・免疫による過剰反応を抑える薬

 

急性期の薬物治療にはステロイドを中心に治療を行います。

急性期のステロイド投与は慢性期に用いられる量より大量に用います。

これにより炎症を強力に抑え込みます。

 

病院の薬と並行して漢方を用いることで症状を安定化させ、急性増悪を起こさないようにすることも可能です。

 

薬物治療以外には、運動療法や酸素療法、肺移植があります。

 

運動療法は、呼吸困難になることを減らす呼吸リハビリがあります。

酸素療法は呼吸機能が低下してしまい肺で十分な酸素が取り込めなくなった場合に自宅に酸素濃縮機を設置し空気中の酸素を濃縮して鼻から吸入する療法です。

 

酸素療法が必要になるまで悪化させないことが非常に重要です。

 

 

 


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